歯科救急の特徴−「まさか歯科治療で事故が起こるとは」

#歯医者とはどういうところか−緊張、恐怖、ストレスetc.

#歯科医院で起こる事故の数々−心停止、意識喪失、誤嚥、アレルギーなど

#印象でも血圧は変わる

歯科治療時の事故の疫学

   ・いつ、どういう時に起こりやすいか−睡眠不足、朝食未摂取も

   ・異常事態の種類 ほとんどは命に別状ないが....

   ・必要な処置 いったん起きたらその日はパニック

   ・並列診療と事故の危険性

#事故が起きたらどうするか

   ・人を呼ぶ−先生にうまく伝える

   ・記録をしっかりつける−先生は気が動転しているので

   ・アシスタントは慌てなくてよい

   ・待合室、他の患者への配慮

   ・それでも助からないときは 

     *救急隊、医師の応援でどういうことがなされるか−挿管、除細動

   ・病院への搬送、あとの患者さんへの対処、先生への配慮

     「事故を起こしたい先生はいない」

#事故を未然に防ぐには

   ・モニタリング、患者の的確な監視

   ・きちんとした問診、患者の状態・背景の把握

   ・治療の体位−水平位はいかに危険か(誤嚥、ストレス)

     誤嚥を防ぐバキュームテクニック

   ・全身的に要注意の患者さん−合併症、嘔吐反射、高齢者、歯科治療恐怖症など−を

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    (治療中に咽喉がパックリ開く患者さんもいる)

#アシスタントに何が出来るか

   ・先生をさしおいていろんなことは出来ない

   ・その先生によりさまざまな事情が(患者数、接し方など)

   ・今患者が何を考え、何を感じているかを察することが大切

   ・自分の診療所で、酸素ボンベはどこにあるか、使い方は、救急薬品の場所、などを

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